陶板浴の好転反応とは身体の大掃除です

動画【アトピーの好転反応】

陶板浴の好転反応で病院に行くべきか?

もしあなたが、

陶板浴で好転反応が起き

病院に行こうか迷っているならば、

1つの判断基準にしてほしいことがあります。

 

それは、

あなたの現在の好転反応(症状)が

外に出ていく好転反応なのか

内にこもる好転反応なのか、です。

 

もし、

内にこもる好転反応(症状)ならば

今すぐ病院に行く必要があります。

 

内にこもる症状とは

・小便が出ない

・大便が出ない

・熱が出ない(低体温症など)

などの外に出せない症状です。

 

しかし、陶板浴で起こる好転反応は

基本的に外に出る症状ですので病院に行く必要はありません。

外に出ていく陶板浴の好転反応とは?

では、外に出ていく好転反応(症状)とは何でしょうか?

 

一番わかりやすいのが、皮膚から出てくる好転反応です。

 

例えば、陶板浴でアトピーが一時的にひどくなるとかニキビや吹き出物などです。

あとは陶板浴に入ることで大量の目やに、垢が多く出ることもあります。

 

もしあなたが、

便秘で悩んでいたならば

陶板浴の好転反応で大量の便が出てくることもあります。

 

頻尿や膀胱の冷えがある人で

陶板浴に入ったら夜中に15回もトイレに行き、

その後良くなったという事例もあります。

 

これらは全て、外に出ていく好転反応(症状)です。

陶板浴の好転反応は身体の大掃除。

もしあなたが、

陶板浴に入ることで、外に出ていく好転反応で悩んでいるならば心配は要りません。

 

なぜなら、

外に出ていく好転反応(症状)は

あなたの身体に溜まった現代毒を

身体の外に出してくれているからです。

 

つまり、身体の大掃除をしているのです。

 

例えば、あなたが家の大掃除をしたらホコリはすごいしゴミもたくさん出ますよね。

そして、家がピカピカにキレイになります。

 

身体も同じです。

 

病気や不調を治そうと思ったら、色々と反応が出ます。

そして、身体がピカピカにキレイになるのです。

 

「でも好転反応が辛いんです!」

 

あなたは、そう思うかもしれません。

 

でも、身体から何かが外に出るというのは

苦しくて辛いのです。

 

例えば、何か悪いものを食べて下痢の時

苦しくて辛いですよね?

 

それだけでも辛いので

陶板浴の好転反応はもっと辛いのです。

 

あなたの身体に溜まった現代毒が

皮膚から出ればかゆいし

発熱で毒消しすれば辛いのです。

 

陶板浴の好転反応は、

あなたの身体から現代毒を出したり消したりしてくれているので

止めてはいけません。

 

つまり、あなたが本気で病気や不調を解決したいのなら

陶板浴の好転反応は必ず起こらないといけないものなのです。

陶板浴の好転反応の期間はどれくらい?

陶板浴の好転反応はどれほど続くのか?

 

それはもちろん、あなたの不調の種類や症状の重さによります。

 

特に、今までクスリを使用していたかどうかは大きく影響します。

また、そのクスリが強力なものであればあるほど

陶板浴の好転反応の期間は長くなりますし、辛さも増します。

 

なごやか式を行った場合の具体例を挙げておきましょう。

 

たんが異常に出るとか垢が出るなどのそこまで辛くない陶板浴の好転反応の場合、

3ヶ月から半年ほど続くことがあります。

 

ひどいアトピーの場合は、ピークのかゆさが1ヶ月ほどあります。

発熱は高熱の場合、3日から1週間ほどで落ち着きます。

陶板浴の好転反応の種類

1.水のような下痢

腸壁にへばりつく老廃物が排出されるため、水のような下痢をします。

 

2.眠気、だるさ、疲労感、盛んな排尿

比較的早い時期に出る好転反応で、血液の浄化が始まる好転反応です。

 

3.目やに、湿疹、かゆみ、ニキビや吹き出物、発熱、一時的な便秘

体液を汚しているものを解毒、排泄する作用が働いて起こる好転反応です。

 

4.背中の痛みや腰痛、頭痛や腹痛、吐き気、動悸、腫れ

血液や体液がきれいになり、本来の自然治癒力が発揮され、悪いところが修復される際に出る好転反応です。

 

5.悪血

通常の2〜3倍の生理や血の固まりが出ます。これが出ると肌がきれいになる好転反応です。

病気別の陶板浴の好転反応

a, 生理痛、生理不順、子宮筋腫、チョコレート嚢腫の陶板浴の好転反応

1ヶ月以上の不正出血、もしくは生理の時に血の固まりが出ます。

 

b, アトピーの陶板浴の好転反応

最初は良くなる一方ですが、3ヶ月から半年ほどで症状が強くなります。

1ヶ月ほどでピークは過ぎ、すべての毒を出すと肌がきれいになります。

 

c, 高血圧、糖尿病などの陶板浴の好転反応

一時的に血圧や血糖値が上がります。

検査をすると数値全体が大幅に乱れる時期があります。

 

d, 頭痛や肩こり、腰痛やヒザの痛みの陶板浴の好転反応

血流が悪く、感覚が麻痺していたところに血液が行くため、一時的に強い痛みやしびれが出ます。

陶板浴で確実に結果を出す方法

陶板浴の好転反応は、しっかりと出さなくてはなりません。

中途半端な好転反応だと、好転反応の期間は長くなるし病気や不調がなかなか良くなりません。

 

実は、陶板浴で結果を出すためには、陶板浴に入る前にたった1つ”ある方法”を行うことが重要だったのです。

陶板浴に入る前に行う、たった一つの”ある方法”がコレです↓↓↓

更新日 2019.11.08