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なごやか式陶板浴の汗と熱中症

熱中症になる人、ならない人。

あなたは、不思議に思ったことがありませんか?

なぜ、熱中症になる人とならない人がいるのか。

 

高齢者で熱中症になる人もいれば、10代の若者で熱中症になる人もいる。

運動中になる人もいれば、家の中でなる人もいる。

 

そして、若者が熱中症で倒れるのに、高齢者で大丈夫な人がいる。

家の中で熱中症で倒れるのに、運動中でも大丈夫な人がいる。

 

この違いは、何でしょうか。

 

その時の体調?

その人の体質?

水分補給の方法?

気温の上昇?

 

これらも関係しているかもしれません。

しかし、熱中症になる人とならない人では、決定的な違いが1つあります。

その1つの違いとは何なのでしょうか?

昔の人は熱中症にならない。

熱中症になる人とならない人。

これを理解するのに一番わかりやすいのが、昔の人と現代人です。

 

例えば昭和の時代、運動中に水を飲むな、という時代でした。

真夏のグラウンドを何十周も走らされる。

しかも水分補給はせずに。

それでも熱中症で倒れる人はほとんどいませんでした。

 

現代人はどうでしょうか?

気温30℃の夏日、水分補給もしっかりして家の中で静かに過ごしている。

それでも、熱中症で倒れて救急車で運ばれるなんてことに。

 

さて、昔の人と違い、なぜ現代人は熱中症になるのでしょうか?

現代人に欠けていること。

昔の人には出来て、現代人に出来ないことが1つあります。

それは、汗をかくことです。

 

現代人は、非常に汗をかけなくなっています。

 

もしあなたが、

「私は汗かきだ。」

と思っても全然ダメです。

 

なぜなら、部分的な汗かきだからです。

 

私自身がそうでした。

私はもともとかなりの汗かきです。

それにも関わらず、社会人になってから夏が苦手になり熱中症ギリギリでした。

 

夏がとても辛く、家では氷を食べ続けていました。

それだけではなく、氷を身体に当てて冷やしたりするほどでした。

 

なぜ、こんな状態になってしまったのか?

それは、全身の汗腺からしっかりと汗をかくことが出来ていないからです。

 

すると、体温調節がうまくいかず、熱が体内にこもってしまいます。

そして、熱中症になるのです。

熱中症とエアコン。

現代人が熱中症になりやすい大きな原因が2つあります。

それはエアコンの使いすぎと現代人の冷えです。

 

人はもともと、自分の身体で体温を調節する機能が備わっています。

その1つが汗です。

汗をかくことで体温を冷やし、過ごしやすくしてくれます。

 

しかし、その体温調節機能を奪ったのがエアコンです。

仕事中や自宅において、エアコンを使わない人はほとんどいないと思います。

現代人は、汗で調節する代わりにエアコンで調節するようになりました。

 

しかし、その代償はとても大きかったのです。

外出の際、うまく汗がかけず熱中症で倒れてしまうのです。

熱中症と冷え。

熱中症のもう1つの大きな原因。

それは現代人の冷えです。

 

現代は低体温の人が多く、小学生でも体温35度台がいっぱいいます。

本来、12歳までは体温37度以上あるのが基本です。

それにも関わらず、現代の子どもは1度から2度体温が低くなっているのです。

 

子どもは汗かきと言いますが、それは体温が高いからです。

それが今では、子どもでも35度台です。

 

大人はもっとひどい状態です。

低体温で冷えていると、汗が非常に出づらくなります。

すると、非常に熱中症のリスクが高まるのです。

なごやか式陶板浴でかく汗。

では、どうすれば良いのでしょうか?

エアコンと冷えが原因ならば、まずはエアコンを使わないようにするべきでしょうか?

 

もちろんそれは危険です。

汗をかけなくなった人がエアコンを使わなければ、熱中症になるだけです。

 

そこでおすすめなのが、なごやか式陶板浴です。 

対策として、ただ汗をかけば良いわけではありません。

なごやか式陶板浴は「じんわりとかく汗」にこだわっています。

すると、全身の汗腺から汗をかきます。

これが非常に良いのです。

なぜ、ひと夏に3回倒れた女性が大丈夫に?

実例で、2017年の夏に3回も熱中症で倒れ、救急車で運ばれたという女性がいました。

 

この女性は、2018年の3月からなごやかにお越しいただいております。

その結果、2018年の夏は歴史上稀に見る猛暑でしたが一度も倒れることはありませんでした。

 

それだけではありません。

なんと、その女性の口から

「今年はテレビで猛暑だ猛暑だって言うけれど涼しいですよね?」

という一言が。

 

なごやか式陶板浴をやると、普段の生活でも汗のかき方が変わります。

全身の汗腺から汗が出るので、夏が涼しく過ごしやすくなります。

もちろん、熱中症のリスクは大幅減となります。

 

なごやか式陶板浴の効果は、それだけではありません。

「じんわりとかく汗」は、冷えの原因になる物質も身体から出してくれます。

なので、夏は涼しく冬は暖かいという人間本来の体質を手に入れることが出来るのです。 

 

更新日 2019.06.21

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